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JAYSONLINE - トロントブルージェイズ応援サイト
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チーム紹介JAYSONLINE

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a トロントに本拠地を置く、メジャーリーグ球団、トロントブルージェイズについてのご紹介です。

a チームの歴史 a

iconトロント・ブルージェイズ誕生
aトロントは1960年代後半からMLB新球団の誘致活動を積極的に行なっていた。中心人物の一人が、当時トロント市議会議長だったポール・ゴトフリー氏(現・ブルージェイズ社長兼 CEO )である。

76年3月、10年越しの熱意が実り、トロントはパイロッツ(現ミルウォーキー・ブルワーズ)が去ったシアトルと共に、MLBア・リーグ新球団の本拠地として承認された。ちなみに、創設当時のオーナー企業は、カナダ・インペリアル銀行、インペリアル・トラスト、ラバットビールだった。

時を同じくしてチーム名を公募。8月、約3万通の応募の中から、オンタリオ州の州鳥「青カケス」にちなんだ「ブルージェイズ」に決定。 10 月には初代のロゴ、ペットマークが披露された。

icon苦闘の6年間
77年4月7日、当時の本拠地エキシビジョン・スタジアムで、チーム初の公式戦が行なわれた。ジェイズはシカゴ・ホワイトソックスを相手に9 - 5で快勝し、詰め掛けた4万4649人のファンは大いに喜んだ。しかし、初年度の成績は 54勝107敗。ダントツの最下位に終わる。翌78年から3年連続100敗以上、82年まで6季連続最下位を記録した。

iconチーム中興の祖
この頃、チーム再建を託されたのが、ピーター・ベバシ氏に代わって GM に就任したパット・ギリック氏とボビー・コックス監督だった。特にギリック GM は、他チームで出場機会のない有望な若手を積極的に獲得したほか、中南米にアカデミーを設立して選手育成に尽力した。これらの努力は 85 年、初の地区優勝で実を結ぶ。

iconスカイドームと世界一
a89年6月、トロント市民、そしてチームの念願だった世界初の開閉式ドーム球場「スカイドーム」がオープン。この年、2度目の地区優勝を飾った。

その後もギリックGM は、積極的なトレードを仕掛け、次々と大物選手を獲得。若手との融合を図る事で、チーム強化を進めた。その結果、 91 年に3度目の地区優勝。そして92年、初のア・リーグ優勝を果たすとともに、ワールドシリーズでもアトランタ・ブレーブスを破り、遂にカナダ初のワールドチャンピオンに輝いた。

iconスト、そして低迷期へ
翌93年にもフィラデルフィア・フィリーズを破って、2年連続のワールドチャンピオンに輝くが、 94 年にストライキでシーズン中止が決定。勢いを失ったジェイズは転がるように低迷期を迎えてしまう。 90年から 93 年まで 400 万人以上を記録した観客動員も、 2000 年には半分以下の 182 万人にまで減少。予算を削減する為、高年俸の主力選手を次々と放出し、チームは弱体化。そして人気減少…という悪循環が続く。

iconチーム再生に向かって
2000年9月、トロントを基盤とする大手通信会社のロジャース・コミュニケーションズが、チームを買収。01年には、新たに GM に就任した J.P. リチャールディ氏の指揮の下、チーム再建に乗り出した。04年のシーズンオフ、チームの通算本塁打記録を持ち、長年「ミスター・ブルージェイズ」として活躍したカルロス・デルガド内野手を放出。「スモール・ボール(細かく確実に点を取る野球の戦術)」を目指し、若手・中堅主体のチームを進めている。

a チームデータ a

チーム組織
チーム名 Toronto Blue Jays
創立年 1977年
本拠地 Toronto、Rogers Centre
オーナー企業 Rogers Communications
GM J.P. Ricciardi

ファーム組織
3A Syracuse SkyChiefs
2A New Hampshire Fisher Cats
1A Dunedin Blue Jays、Lansing Lugnuts、Auburn Doubledays
ルーキー Pulaski Blue Jays

チーム成績
ワールドリーズ優勝回数 2回 (92、93年)
ア・リーグ優勝回数 2回 (92、93年)
ア・リーグ東地区優勝回数 5回 (85、89、91-93年)
ワイルドカード 0回

主な受賞者

最優秀選手(MVP)

ジョージ・ベル (87年)
サイ・ヤング賞 パット・ヘントゲン (96年) ロジャー・クレメンス (97、98年) ロイ・ハラディ (03年)
新人王

アルフレッド・グリフィン (79年) エリック・ヒンスキー (02年)

最優秀監督 ボビー・コックス (85年)
首位打者 .363 ジョン・オルルド (93年)
本塁打王

40本 ジェシー・バーフィールド (86年) 36本 フレッド・マグリフ (89年)

打点王

134打点 ジョージ・ベル (87年) 145打点 カルロス・デルガド (03年)

最多安打 211安打 ポール・モリター (93年) 215安打 ヴァーノン・ウェルズ (03年)
盗塁王 (受賞なし)
最多勝

21勝 ジャック・モリス (92年) 21勝 ロジャー・クレメンス (97年) 20勝 ロジャー・クレメンス (98年)
22勝 ロイ・ハラディ (03年)

最優秀防御率 2.48 デーヴ・スティーブ (85年) 2.76 ジミー・キー (86年) 2.93 ホアン・グスマン (96年)
2.05 ロジャー・クレメンス (97年) 2.65 ロジャー・クレメンス (98年)
最高勝率 

.739 ドイル・アレキサンダー (84年) .733 ジョン・セルッティ (87年) .824 ホアン・グスマン (93年)

最多奪三振  292個 ロジャー・クレメンス (97年)
最多セーブ 45S デュウェン・ワード (93年)
ゴールドグローブ賞 トニー・フェルナンデス遊撃手 (86-89年) ジェシー・バーフィールド外野手 (86、87年)
ケリー・グルーバー三塁手 (90年) デボン・ホワイト外野手 (91年-95年)
ロベルト・アロマー二塁手 (91年-95年) ショーン・グリーン外野手 (99年)
ヴァーノン・ウェルズ外野手 (04年)
永久欠番 42=ジャッキー・ロビンソン

a 主要選手 a

ピッチャー 背番号  
ロイ・ハラデイ(Roy Halladay) 32 2002年、サイヤング賞投手であり、不動のエース、メジャーを代表する投手
A・J・バーネット(A.J. burnett) 34 パイレーツから昨年移籍した期待の投手、更なる活躍を期待
グスタボ・チャシーン(Gustavo Chacin) 39 ハラディに次ぐエース、多彩な球種が魅力の投手
B・J・ライアン(B.J. Ryan)
52 ジェイズの守護神、昨年は期待に応える活躍を見せ、2位に躍進する原動力となった
野手 背番号  
アーロン・ヒル(Aaron Hill) 2 ジェイズの若手成長株、今年は3割、規定打席を狙え!
リード・ジョンソン(Reed Johnson) 3 ジェイズの切り込み隊長、安定した成績が、ジェイズの打撃力のポイントとなる
グレッグ・ザーン(Gregg Zaun) 9 ジェイズの正捕手、持ち前のリードの良さに加え、打撃センスもある
ヴァーノン・ウェルズ(Vernon Wells) 10 メジャーを代表する走攻守揃った選手、2004年日米野球MVP、彼抜きではジェイズは語れない
アレックス・リオス(Alex Rios) 15 ジェイズの若手成長株、第二のウェルズになれるか
ライル・オーバーベイ(Lyle Overbay) 17 左の中距離砲、昨年は苦しんだが、20本以上を狙える打撃に期待
トロイ・グラース(Troy Glaus) 25 昨年移籍した、右の大砲、ジェイズ強力打線を形成する中核打者
フランク・トーマス(Frank Thomas) 35 FA移籍した、ジェイズの新4番、今年は通算500本塁打を狙う、期待通りの活躍を求む

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