
| |
 |

 |
オタワの行き方 |
 |
 カナダの首都オタワ。カナダ第4の都市で、人口約80万人です。オンタリオ州 にありケベック州の境でもあるこの街は、政治行政機関が集中する首都としての一面だけでなく観光地としても見所です。ぜひ夏だけでなく違った魅力を持つ冬も訪れて欲しい場所です。
トロントからアクセスするなら、列車かバスが一般的です。
列車
トロント、モントリオール方面ともに、VIA鉄道が運行しています。
長距離バス
トロント方面からは、グレイハウンド、モントリオール方面からは、ボヤジェール・コロニアルが走っています。
トロントから : 1日9便、所要約5時間、片道約$60
モントリオールから : 1時間1便、所要約2時間30分、片道約$35
キングストンから : 1日4便、約2時間30分、片道約$35
|
Greyhound http://www.greyhound.ca
レンタカー
 何人かで行くならレンタカーが一番安上がりで速いですよ。レンタカーであれば所要約5、6時間ほどかかります。途中、キングストンやサザンアイランドによっていくのも良いかもしれません。
市内交通
オタワには地下鉄はありません。よって、主な交通機関はバスとなります。インフォメーションでバスルートマップをもらうことが出来ます。ただし、主な観光ポイントは徒歩で回ることが出来ると思います。まずは、国会議事堂近くのインフォメーションを目指しましょう。
OC Transpo - http://octranspo.com
また、市内を回る観光バスもありますよ。詳細はインフォメーションまで。
http://www.canadascapital.gc.ca
 |
オタワの歩き方 |
 |
 オタワの街は、見所は町の中心に集まっており、リドー運河を挟んで西に国会議事堂、東に博物館や美術館、ショッピングエリアが広がっていて、がんばれば半日で廻る事が出来ます。
もし時間があれば、対岸のカナダ文明博物館へ行き、そこからオタワ市街を望むのもオススメです。
Information Centre - 観光案内所
オタワのランドマーク、国会議事堂の正面の道の向かい側にあり、ぜひ最初にここに立ち寄ろう。観光ガイドが無料で、ジオラマを使って観光案内をしてくれるサービスもしてますよ。
http://www.canadascapital.gc.ca
 |
観光スポット |
 |
 オタワは、観光ポイントが数多くあり、しかもかなり近いエリアにまとまっているので、観光しやすい場所です。といってもどれも見ごたえのあるものですし、観光地だけあって、旅行者に親切な街ですよ。
ここではオタワの主な観光スポットを簡単に紹介いたしますが、まずはご自分でインフォメーションに出かけて市内の観光ポイントやルートを確認しましょう。地図ももらうことが出来ますよ。
Parliament Building - 国会議事堂
オタワ、そしてカナダのシンボルであるネオ・ゴシック様式の議事堂です。ひときわ目立つ、高さ92m塔を含め、無料ガイドがあり、ここからの景色も楽しむ事が出来ます。
http://www.parliamenthill.gc.ca
Rideau Canal - リドー運河
 街の中央を横切る全長202kmのこの運河は、オンタリオ湖畔のキングストンまで続いている運河です。今は観光名所として特に冬季は凍結した運河が世界最長のスケートリンクになり、観光だけでなく市民の通勤風景なども見られて面白いです。また夏季には、実際に行きかう船が運河を利用する様子が見られます。
War Memorial - 戦争記念碑
コンフェデレーション広場の一角、エルギン通りを見下ろす場所に建っている、戦争犠牲者を偲ぶ記念碑です。
Chateau Laurier Hotel - シャトー・ローリエ
オタワのシンボルの一つである、1912年に建てられた、リドー運河のすぐ脇に建つ古城のような超高級ホテル。ひときわ目立つのですぐに分かると思いますよ。もちろん宿泊することも出来ます。
Rideau Hall - リドー・ホール
英国女王の名代カナダ総督が住む場所。総督とはカナダの象徴としての元首であり、衛兵交代式も行われます。夏季にガイドツアーでパブリックルームを見学することも出来ます。
http://www.gg.ca
  Cathedral-Basilica of Notre Dame - ノートルダム寺院
オタワにある最も古く、2つの銀の尖塔が美しい教会です。祭壇には200以上の聖人の像が祀られています。カナダ国立美術館の道を挟んで隣に建っています。
http://www.notredameottawa.com
Nepean Point - ネピアン ポイント
国立美術館の裏側、アレクサンドラ橋の付け根にあるビューポイントです。国会議事堂をはじめ、オタワ川、対岸のガティノーの町並みを望む絶好の場所です。ここの野外劇場では、夏には様々なコンサート、イベントが行われます。
Rideau Falls - リドー滝
リドー川がオタワ川に流れ出す場所にある人工の滝です。2箇所に別れた滝は、特に冬場が綺麗ですよ。
ByWard Market - バイワード マーケット
1840年代から続く大きくて古い市場。建物の外にずらっと並んだ露天では、野菜や果物、花などがずらりと並んでいて、しかも安く手に入りますよ。マーケット周辺にはレストランやバー、クラブが集まっていて、夜もにぎわうエリアです。
http://www.byward-market.com
Rideau Centre - リドー・センター
市内中央にある大きなショッピングモール。トロントのイートンセンターのような巨大な建物内には、200を超える店舗があり、ショッピングには最適。
http://www.rideaucentre.com
 |
博物館/美術館 |
 |
Canadian Museum of Civilization - カナダ文明博物館
 カナダの歴史と先住民に関する展示がある巨大な博物館。曲線を基調とした建物内には、トーテムポールが並び、カナダの歴史が凝縮して展示されています。特に先住民の展示物が充実しています。アイマックスシアターや子供博物館、郵便博物館もあります。入場料は、大人$10。
Canadian Museum of Nature - 自然博物館
カナダの動物、鳥、昆虫などの剥製などを展示している。特に恐竜の化石の展示が充実しています。入場料、大人$7.3、但し土曜の午前中は無料。
http://www.nature.ca
Canada Science & Technology Museum - カナダ科学技術博物館
ちょうどトロントのオンタリオサイエンスセンターのような、体験型の科学技術館。また、ここにある望遠鏡はカナダ最大です。入場料、大人$6。
http://www.sciencetech.technomuses.ca
Canadian War Museum - カナダ戦争博物館
 カナダの戦争に纏わる歴史資料を展示しています。模型での戦争の再現や、戦車などの展示は見ごたえあり。入場料は大人$4。日曜は半額。
http://www.warmuseum.ca
Canada Aviation Museum - カナダ航空博物館
空軍基地跡に作られた航空博物館。大小様々な飛行機が120機以上展示されています。
http://www.aviation.technomuses.ca
Royal Canadian Mint - ロイヤル・カナディアン・ミント
カナダの記念コインを展示している博物館で、今でも、記念コインを実際に製造している場所です。様々な記念コインの展示だけでなく、工場の見学や、ギフトショップで実際に記念コインを買うことも出来ます。入場無料。
http://www.mint.ca
National Gallery of Canada - カナダ国立美術館
なんと、巨大な建物全体がガラス張りのモダンな建物で、カナダを代表する美術館です。カナダ人アーティストを中心に、ヨーロッパの著名な画家の作品も多数展示しています。特に”グループ・オブ・セブン”と呼ばれるカナダを代表する作家によるカナダの自然を描いた作品が評価が高く、見ごたえがありますよ。入場無料。
http://national.gallery.ca
Canadian Museum of Contemporary Photography - カナダ現代写真美術館
写真による美術館。なんと収蔵点数は約15万!入場無料。
http://cmcp.gallery.ca
 |
イベント情報 |
 |
チューリップフェスティバル
 春になるとオタワの街はチューリップで埋め尽くされ、毎年5月下旬になるとオタワの春の祭典、チューリップ・フェスティバルが行われます。 チューリップを見るだけでなく、コンサートなど様々なイベントも行われます。
http://www.tulipfestival.ca
Winterlude - ウインタールード
北米最大の冬の祭典です。期間中は、札幌雪祭りのように、市内には様々な雪の彫刻が!さらに、リドー運河は巨大なスケートリンクとなり、市内各地で、様々な冬の祭典が開かれます。
http://www.canadascapital.gc.ca/winterlude/
|  |
 |
|
 |
|