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トロント大全
a 世界をリードするすごい顔ぶれのミュージシャン!
みんなカナダ出身です

 
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a カナディアンバンド ・ソロアーティスト a

a カナディアンバンド a

ここでは、カナダ出身のミュージシャンをピックアップして紹介しています。皆さんの知っているアーティストが結構居るのでびっくり!

Arcade Fire
カナダのケベック州オントリオール出身のオルタナティブロックバンド。Win Butler、Regine Chassagne夫婦により’03年に結成された。特徴的なのは、この2人に加えて他に5人のメンバーがいる大所帯なところ。アーケード・ファイヤーは、多くの楽器を使用しての面白いライブパフォーマンスを見せてくれることでよく知られている。彼らの扱う楽器はギターやドラム、ベースの他に、ピアノ、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス、木琴、アコーディオンなどなどバラエティ豊か。しかも、ライブの時にメンバーそれぞれが担当する楽器を交換することもあるという万能ぶり。
そんな彼らは、自主制作EP1枚を発表した後にマージ・レーベルと契約し、03年にシングル「Neighborhood」をリリース。続いて’04年9月に1stアルバム『Funeral』を発表。ゴシックなアートワークも評判となり、カナダ発ポスト・ロックの現在進行形としてアメリカのメディアに賞賛された。’05年にはアメリカ・ヨーロッパ、そして日本でも人気が広まり、’07年には2ndアルバム「Neon Bible」をリリース。退廃的な美しさを感じさせるモダンなサウンドが独特の個性を放つ期待のグループ。
linkhttp://www.arcadefire.com
Billy Talent
北米で2003年にデビュー後、2005年のサマーソニック出演に合わせて日本でデビュー。同年ののカナダ版グラミー賞であるジュノー賞で最優秀アルバム賞と最優秀バンド賞の2冠を達成!2006年にスケートボードとパンクの祭典としておなじみのWarped Tourにも参加。メジャーデビューアルバム「Billy Talent」はカナダではトリプルプラチナ、セカンドアルバムもカナダやドイツでチャート1位などその人気は目覚しいもの。でもこう見えて実は10年以上もの下積み生活を送ってきたバンドだというから驚き。デビュー前にはPezzという名前で『Watoosh』というアルバムをインディーズからリリースしている。知らなかった人はこちらもチェックしてみよう!!
linkhttp://www.billytalent.com

Bedouin Soundclash
カナダ、トロント出身の3人組。パンク、レゲエ、ダンスホール、ワールド、ダブ、ジャングル、ツー・ステップなど、様々な音がミックスしたサウンドが大いに話題になった。2004年に発売された、地元で2作目の「SOUNDING A MOSAIC」は既に10万枚以上を売り上げプラチナ・ディスクを獲得。2005年のカナダ・ツアーでは全公演ソールド・アウトを記録し、本国では雑誌の表紙を飾るほど注目度は高い。デビュー作はカナダ国内のみの発売だったのに対し、2作目はアメリカ、UK、オーストラリア、日本へ向けたワイルドリリース盤。2006年には、“カナダのグラミー"と言われるジュノー賞、ベスト・ニュー・グループ賞を獲得。アメリカでも精力的なツアーを展開しているこのバンドは、現在、北米はもちろんのこと、ヨーロッパでも人気があり、なんと今年は初来日も果たしてた。ボーカルのJayはアーティストとしても認められており、新人ながら侮れない存在感を発揮している!
linkhttp://www.bedouinsoundclash.com

Broken Social Scene
このバンドの特徴はメンバーが不定形でライブも10〜15人の間で構成されていること。現在は男女合わせて18人がメンバーとして活動している大所帯バンド。北米ツアーは常にソールドアウト、日本でも昨年のフジロックではホワイトステージに登場し、過去に例を見ないアンコールまで行った。メンバーそれぞれがどくJの音楽性を持ち寄ってT繰り上げる、その多面的なポップサウンドはくきくものを同時の世界へと引きずり込むパワーがある。彼らのプロモーションビデオも一見の価値あり。
linkhttp://www.arts-crafts.ca/bss/
GOB
バンクーバー(バーナビー)出身の4人組のポップパンクバンド。結成は’94年と意外と古いが、SUM 41やGreen Day、The Offspring、Pennywiseのオープニングをやりながら長い下積みを経て、ようやくメジャー・デビュー。最近注目されているバンド。’03年に発売された『F・U・EP』が日本でのデビューとなる。同じく’03年にリリースされた『Foot In Mouth Disease』では、バンドのトレードマークとも言えるパンチの効いたギターサウンドとキャッチーなメロディーで一躍人気を博す。これまでの経験で鍛え抜かれたパフォーマンスで、フロアを引き込み、沸かせ、エキサイトさせる彼らのライブは一見の価値あり!
また、'04年から同じカナダ出身の人気アーティスト、アヴリル・ラヴィーンとともにツアーを行い、広くファンを獲得している。
linkhttp://www.gobnet.com

K-Os
ヒップホップにとどまらず、ファンク、ロック、そしてレゲエの要素も取り入れた独特のスタイルであっという間に大人気になったオンタリオ州ウットバイ出身のラップグループ。ダンステクノでおなじみのケミカルブラザーズや、CBCラジオ・オーケストラとコラボレーションしたり、ヒップホップの枠にとらわれず常に新しい音楽を作り出そうとする姿勢が感じられる。サウンドはもちろん、プロモーションビデオでふんだんに取り入れられているダンスシーンもファッションもすべてがクール!日本でもブレイクしそう。
linkhttp://www.k-osmusic.com

Nickelback
1996年にバンクーバーで結成された言わずと知れたモンスターバンド。飾り気のないストレートなロックサウンドがおきな支持を受けている。メジャーデビュー前にはバンクーバーの小さなパブやクラブでよくライブをしていたというだけに親しみやすい。ボーカルのチャドとベースのマイクはアルバータ州のハンナという小さな町出身兄弟で、ギター&ボーカルのライアン・ピークもその近くのブルックスという町の出身。チャドは映画スパイダーマンの主題歌「Hero」をう歌ったことで有名。2作目の「Silver Side Up」は全米で600万枚、全世界でも1200万枚を売り上げる大ヒット作となったり、これまでに発売されたどのアルバムも、グラミー賞をはじめとした数々の賞にノミネートされている。
linkhttp://www.nickelback.com
Our Lady Peace
トロント出身の、只今人気沸騰中の5人組のバンド。
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年に結成されたOUR LADY PEACEは、数回ライブを行っただけでSony Canadaと契約。ヘヴィなギターサウンドとMaidaの狂乱のパフォーマンスで観客を沸かせてくれる。‘95年に1stアルバム『Naveed』発表。当初はPearl JamSmashing Pumpkinsなどと比較されていたが、次第に彼らならではのキャッチーな曲が世間に認められ、カナダのみならずアメリカでも相当なセールスを記録。'97年にリリースした2ndアルバム『Clumsy』は、前作の売れ行きをしのぎ、カナダではもちろん、アメリカでもゴールドセールスを達成している。
linkhttp://www.ourladypeace.com
RUSH
トロント出身の3人組プログレッシブ・ハード・ロックの大御所バンド。1973年アルバム『Rush』でデビュー。現在までに、4作のベスト盤、3作のライヴ盤を含め、最新作の『ヴェイパー・トレイルズ』(2002年)、2003年5月にリリースしたばかりの初期ベスト盤『ザ・スピリット・オブ・レディオ〜グレイテスト・ヒッツ 1974-1987』まで、全25作のアルバムをリリース。累計売上は3500万枚を超えている。知的かつ技巧的、そしてメロディアスな楽曲はのちの多くのプログレメタルバンドにも影響を与えた。今なおプログレ・ハード・ロック界の頂点に君臨している。
linkhttp://www.rush.com
Simple Plan
バリバリアメリカンな音楽ですが、このバンドがカナダのモントリオール出身って、トリビア的な発見。日本でも注目の5人組のポップ・パンク・バンド。バンドのデビュー・アルバム『俺たち★シンプル・プラン(原題:"NO PADS, NO HELMETS…JUST BALLS")』は’02年にLAVA レコ‐ズからリリースされ、200万枚以上のアルバム売上を記録したほか、’03年と’04年と2年連続でマッチ・ミュージック・ピープルズ・チョイス・アワードを獲得した。また、’04年にリリースした2作目の「スティル・ノット・ゲッティング・エニィ」は世界で既に300万枚以上の売上を記録している。
日本でも、彼らのキャッチーで厚みのある音楽とメッセージ性のある歌詞がファンの心を掴み、05年3月には単独来日公演、その後すぐにFUJI ROCK FESTIVAL 05にも出演。彼らの本領はライブでこそ発揮されると言われるほど、彼らにはファンと一体になって楽しもうとする姿勢が伺える。大人から子供まで、幅広い年齢層が押し掛けて盛り上がるライブは一見の価値あり!!
linkhttp://www.simpleplan.com
Sum 41
これまでに出したすべてのアルバムがカナダ国内でチャート1位を獲得、日本でもおなじみのポップパンクバンド。トロント出身のバンド。高校時代に別々のライバルバンドに所属していたが夏休みが41日目に差し掛かった日に一緒に出かけたワープド・ツアーで感銘を受け、この日より「SUM 41」としての活動を開始する。2001年にデビュー・アルバム“ALL KILLER NO FILLER”をリリース。今年の7月に3年ぶりのアルバムが発売予定。日本でもサマーソニック07への参戦が決定、彼らへの期待はますます高まるばかり! 
linkhttp://www.sum41.com
Swollen Members
90年代後半、クラブシーンで大きな注目を集めてきた、カナダをベースにしたHIPHOPグループ。ノースバンクーバー出身のMad Child、ビクトリア出身のPrevail、そしてバンクーバー出身のDJRob The Vikingの3人からなる。カルフォルニア州サンディエゴで行われた、BBOY-SUMMITというイベントで、彼らのエキサイティングなライブパフォーマンスが認められ、ニューヨークシティのロック・ステディ・クルー(Rock Steady Crew)へ加入したことで話題を呼んだ。2001年のメジャーデビュー後、瞬く間にカナダ中で人気となり、ジュノー賞のヒップホップ部門を3年連続で受賞するなど安定したリリースを続けている。
link
http://www.swollenmembers.com
Three Days Grace
カナダのオンタリオ州ノーウッド出身。 ’97年に結成されたロック・バンドで、2003年にアルバム『スリー・デイズ・グレイス』でデビュー。同作が全米で100万枚を超えるセールスを記録し、ビルボードの新人チャートでも3週連続首位を獲得。シングル・ヒットにも恵まれ、いきなり人気バンドとなり注目を浴びる。そのエモーショナルかつ親しみやすいメロディは幅広い支持を獲得、ニッケルバックやフーバスタンクなどとのツアーも成功させる。06年、3年ぶりとなる2ndアルバム『ONE-X』を発表。全米でビルボード総合アルバムチャート初登場5位を記録。プロデューサーにHOOBASTANKP.O.D.などを手がけるHOWARD BENSON(ハワード.ベンソン)、ミキサーにBLINK 182, GREEN DAYらを手がけるCHRIS LORD-ALGE(クリス.ロード-アルジ)を起用し、スケール感のある作品に仕上がっている。
linkhttp://www.threedaysgrace.com

a ソロアーティスト a

Avril Lavigne
日本でも超おなじみのアブリル。昨年同じカナダ出身の人気バンドSAM41のボーカル、デリックウィブリーと結婚して世間を騒がせた彼女だが、Tシャツにネクタイというトレードマークやメイクなどがティーンの女の子の間で大流行したりと、曲だけでなくファッションやライフスタイルまでもが世界中の女の子たちに影響を与えている。シングル「Keep Holding On」が映画のテーマソングとなったり、歌だけでなく昨年からは映画にも進出して女優業にも進出。今年はリチャード・ギア主演の「The Flock」に出演。公私ともに波に乗っているアブリル、今後も目が離せない!
linkhttp://www.avrillavigne.com
Alanis Morissette
オタワ出身のシンガーソングライター。アラニスは、'91年17歳でデビュー・アルバム『Alanis』をリリースし、カナダのグラミー賞として知られるジュノー賞の最優秀女性新人賞を受賞した。髪を振り乱しながら独特なヴォーカル・スタイルで叫ぶデビュー・シングル「ユー・オウタ・ノウ」はそれまでの女性ヴォーカル・シーンを大きく変えたばかりか、退屈だった音楽シーンに衝撃を与えた。この1stアルバム『ジャグド・リトル・ピル』は、96年の第38回グラミー賞で有力視されていたマライア・キャリーらを押しのけ、年間最優秀アルバム賞や最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞など、同年最多の4部門を独占。その後『ジャグド・リトル・ピル』は全世界で2,800万枚を超える驚異的なセールスを記録し、わずか1枚のアルバムで世界の頂点に!!その後も安定したセールスを続ける彼女だが、最近では映画出演、オフ・ブロードウェイ出演など、音楽活動以外の経験も行っている。カナダではアヴリル・ラヴィ−ンやリリックスなどの女性歌手、日本では椎名林檎や矢井田瞳を始めとする多数のアーティストに影響を与えている。
linkhttp://www.alanis.com
Bryan Adams
80年代を代表する、赤裸々かつストレートなメッセージを放ちまくる、オンタリオ州キングストン出身のロックンローラー&シンガー・ソングライター。79年のデビュー以来、「Straight From Heartr」「Heaven」「Summer of 69’」「All for Love(スティング、ロッド・スチュワートとの共演作)」など、数多くのヒット・ナンバーを世に送り出している。残念ながら1990年代以降から北米での人気が下火になり、活動の拠点をイギリスに移したため、現在はイギリス在住。しかし、いまだコアなファンも多く、意外にも、「ノルウェーの森」でお馴染みの村上春樹さんも愛聴しているとか!?今年、デビューアルバムから25周年を迎え、4月には来日公演も果たしている。ここ数年はカメラマンとしても有名で写真展を開催したり、イギリス版「Vougue」や「Vanity Fair」などんお有名誌にも数多く写真を提供。エリザベス2世即位50周年記念で招待カメラマンとして撮ったエリザベス女王の写真は2004年と2005年にカナダの記念切手としても使用された。
linkhttp://www.bryanadams.com
Celine Dion
2005年にハリウッドでウォーク・オブ・フェイムの仲間入りをした時点でアルバムの売り上げ総数が通算1億5千枚をいっていたという不動の人気を誇るスーパースター。彼女を知らなくても、その曲を聞いた事があるという人は相当多いはず。1997年に公開された『タイタニック』のテーマ曲「My Heart Will Go On」が彼女の彼女の人並み外れた歌唱力をアピールし、人気を決定づけたと言っても過言ではないだろう。1968年にカナダのケベックで、14人兄弟の末っ子として生まれた彼女は、音楽一家の中で育ち、当時から抜群のヴォーカル・センスを発揮していた。1981年のデビュー・アルバム『D'Amaur Ou D'Amite』は、カナダ/フランスでゴールド・ディスクを獲得。1990年に初の英詞アルバム『Unizon』でインターナショナル・デビューを飾る。キャリア、セールスとも順調に推移させるうち、ディズニー映画『美女と野獣』のテーマ・ソング「Beauty And The Beast」をピーボ・ブライソンとデュエットし、アカデミー賞、ゴールデン・グローヴ賞、グラミー賞の3大タイトルを受賞。それ以降も、数々のシングルをチャート1位に輝かせ、日本でのみリリースされた「To Love You More」も130万枚以上のセールスを挙げている。1999年に一時引退を表明したが、2002年にアルバム『A New Day Has Come』でカムバック。その後2003年からラスベガスのシーザーパレスで3年契約で始めたショーが大盛況。常に世代に関係なく心にしみる音楽を作り続けている。
linkhttp://www.celinedion.com
Diana Krall
ナナイモブリティッシュコロンビア州)出身の女性ジャズ・ピアニスト。1990年代以降に最も成功したジャズ歌手の一人。音楽一家に生まれた彼女は、幼少の頃からクラシック・ピアノを学び、15歳の頃には、地元のレストランでジャズ・ピアニストとしてプロ活動を開始。90年代に、ニューヨークに活動の拠点を移すし、95年にアルバム『オンリー・トラスト・ユア・ハート』でメジャー・デビュー。翌年にリリースしたアルバム『オール・フォー・ユー〜ナット・キング・コールへ捧ぐ』は、ビルボード誌ジャズ・チャートの第1位を獲得、100週にわたってランクインするという快挙を成し遂げた。その後は出すアルバムすべてが大ヒットし、一躍スーパースターに!!ひとつの国だけではなく、世界各国でヒットしていることがダイアナの歌と音楽の普遍的な素晴らしさを示している。
03年にはイギリス生まれのミュージシャン、エルヴィス・コステロと結婚をし、06年に双子の男の子を出産している。結婚後、彼女は作詞家として夫と一緒に曲を作り始め、04年にアルバム『The Girl in the Other Room』をリリース。これは発売後まもなくイギリスランキングのトップ5に入った。
linkhttp://www.dianakrall.com
Holly Cole
トロント出身のジャズ・ボーカリスト。両親ともにクラシックの音楽家という音楽一家の中に育つ。小さい頃からピアノを習い、その後ジャズに惹かれるようになった。90年、デビュー・アルバム「ガール・トーク」を発表し、カナダではゴールド・ディスクを獲得。91年「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」、93年「ドント・スモーク・イン・ベッド」とアルバムを発表。映画『バグダッド・カフェ』の主題歌になった「コーリング・ユー」が評判となり、一躍その名を知られるようになった。太くて低い奥行きのある独特の歌唱スタイルと、ジャズに捉われない幅広いスタンスで活動を続けている。日本にもアルバムが出るたびに公演に来ており、最近ではバンドを引き連れて様々なアレンジを加えたグルーブ感のあるライブを行っている。
linkhttp://www.hollycole.com
Joni Mitchell
アルバータ州出身の女性シンガー。現代のウーマンミュージックの草分け的存在となったのがズバリこのジョニ・ミッチェルだと言われている。アート・スクールを卒業後、拠点をNYに移して活動する。1968年には、デヴィッド・クロスビーのプロデュースで「ジョニ・ミッチェル」を発表。ジョディ・コリンズが歌った「青春の光と影」が全米8位のヒットとなったことで、女性シンガー・ソングライターとして名前を知られるようになる。怒り・悲しみ・喜びなどの感情をしたため、表現の深みが際立つ初期の傑作「ブルー」を経て、その後はフォークをベースにしつつも、様々なミュージシャンとの活動を重ねながら、ジャス、ロック、ポップス、ワールドミュージックまでを包括した幅広い実験的アプローチで、才能溢れる繊細かつロマンティックな作品を多数リリースする。2001年には全米レコーディング・アカデミーから「Lifestimes Achivement Award」という特別賞を贈呈されている。一時は引退の発言もあったものの、2002年に「トラベローグ」という2枚組みのアルバムをリリースし活動を継続、未だ現役で新しい音楽を作り続けている。
linkhttp://jonimitchell.com
KD Lang
もう60代だけどお父さん世代から若い世代まで幅広く人気があり、現在活躍する多くの若手人気ロックバンドが尊敬しているトロント出身のシンガーソングライタークロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングバッファロー・スプリングフィールドのメンバーとしても活躍。1969年にソロデビューし、1995年にはロックの殿堂入りを果たした。いわゆる「ウッドストック」世代の1人として、アメリカ国内の保守化や右傾化に対して「異議申し立て」の姿勢を貫いている。1990年湾岸戦争の際には、コンサート会場でボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌い、また2001年の「9月11日事件」直後には、放送が自粛されていたジョン・レノンの「イマジン」を敢えて歌った。そしてイラク戦争後は、ブッシュ政権打倒の姿勢を鮮明にしている。豪快なロックからサポートメンバーを入れ替えてのフォーク・カントリー・ロカビリー、はたまたグランジや テクノといったジャンルまで大ベテランでありながら一つのスタイルに固執せず、常に新しい音楽を作り出している。
linkhttp://www.kdlang.com

Neil Young
トロント出身のシンガーソングライター、ニール・ヤング。お父さん世代から若い世代まで幅広く人気があり、現在活躍する多くの若手人気ロックバンドが尊敬している。1966年にロサンゼルスに移り、バッファロー・スプリングフィールドのメンバーとして活躍していたものの、1968年に解散、その翌年にソロデビュー。同じく1968年にCSN&Yに加わり、フォークロックの名盤「デジャブ」を発表するも1971年には脱退。いわゆる「ウッドストック」世代の1人として、1990年湾岸戦争の際に、コンサート会場でボブ・ディランの「風に吹かれて」を歌ったり、2001年の「9月11日事件」直後に、放送が自粛されていたジョン・レノンの「イマジン」を敢えて歌ったりとアメリカ国内の保守化や右傾化に対して「異議申し立て」の姿勢を貫いている。最近では、イラク戦争後、ブッシュ政権打倒の姿勢を鮮明にしている。豪快なロックからフォーク・カントリー・ロカビリー、さらにはグランジやテクノといったジャンルまで、大ベテランでありながら一つのスタイルに固執せず、今もなお新しい音楽を作り出している。
linkhttp://www.neilyoung.com
Nelly Furtado
ビクトリア出身、両親ともにミュージシャンという音楽一家に生まれ育ったネリー。2000年に『Whoa,Nelly』でデビュー、シングルの『I'm lIKE a Bird』でグラミー賞最優秀ポップ女性ボーカル受賞をはじめ、その年のいろいろな賞を総ナメに!もともとヒップホップやR&Bを聴いていて、ヒップホップデュオもやっていたと言う通り、幅広いサウンドをバックグラウンドにしており「ネリー・ファータド独特の歌」といったサウンドを作り上げている。その声色にもエキゾチックな魅力があり、幅広い層からの支持を得ている。より「オーガニック」と評された2003年に発売されたセカンドアルバム"Folklore”を経て、今度はティンバランドが大半をプロデュースしたサードアルバム"Loose"をリリース、大いに注目すべきアーティスト!
linkhttp://www.nellyfurtado.com
Paul Anka
カナダ出身のポピュラーシンガーソングライター。  レバノンのキリスト教系移民の子としてオタワで生まれた。日本ではオールディーズの大スターとして有名だが、自ら自作曲を歌うシンガー・ソングライターの元祖であり、キャロル・キングやブリル・ビルディング系作曲家の代表的存在。56年にABCパラマウント・レコードからデビュー。57年にリリースした「Diana」が全米No.1となってからは、「You Are My Destiny」、「Lonely Boy」、「Put Your Head On My Shoulder」などヒット曲を連発。その後しばらくはヒット曲に恵まれなかったものの、74年にレコード会社を移籍し、「(You're) Having My Baby」や「One Man Woman/One Woman Man」「Times Of Your Life」などをリリース、全米でヒットする。フランク・シナトラに取り上げられたことで有名な「My Way」も彼の作詞曲である。 ちなみに、日本では田原俊彦の「さらば・・・夏」が彼の書き下ろし作品で、これは日本歌謡大賞を受賞。最近では05年に、ハードロックやグランジ、ロックなどの名曲をジャズにアレンジしたアルバム「ロック・スウィングスをリリースしている。
linkhttp://www.paulanka.com
Ron Sexsmith
トロントのシンガーソングライター。91年Ron Sexsmith & The Uncool名義のアルバム『Grand Opera Lane』を発表。そして95年に初のソロアルバム「Ron Sexsmith」をリリース。32歳という遅咲きのデビューであったものの、アルバムが大好評となりシンガーソングライターとしての地位を確立する。05年にカナダ版グラミー賞「Juno Awards」でソングライターズ・オブ・ザ・イヤーも獲得、06年にはV7枚目のオリジナルアルバム「タイム・ビーイング」をリリース。一度聞くと病み付きになる、ポップでポジティブなメッセージのある歌詞と、暖かくてアグレッシブな心を癒すメロディ。近年日本でもツアーを行い、注目されている。あなたも彼の世界の虜になる?
linkhttp://www.ronsexsmith.com
Sarah McLachlan
カナダを代表する女性ミュージシャン!1997年のグラミー賞で最優秀女性ポップボーカルパフォーマンス部門と最優秀女性ポップインストゥルメンタル部門を受賞した実力派。その包み込んでくれるような暖かいサウンドはカナダと女性たちの間では“失恋したときに聴きたいミュージシャン”なんだとか。伝説の女性アーティストたちのみによるチャリティーイベント「Lilith Fair」を設立したり、数々の映画のサウンドトラックや他のアーティストたちへの楽曲の提供、2003年にはSara MaLachlan Music Outreach Programを設立し、バンクーバー市の財政削減により音楽教育がカットされてしまった市内の学校の若者たちのために無償で音楽教育を提供したりと様々な活動に取り組んでいる。
linkhttp://www.sarahmclachlan.com
Shania Twain
カナダ出身ミュージシャンの中でも売れに売れているスーパースターの一人。オンタリオ州ウィンザー出身。幼少の頃に移り住んだオンタリオ州北部のティミンズでは、名誉市民として彼女の名前を通り名につけたり、シャナイア・トゥエイン・センターがオープンしたりと大フィーバー。2003年からは年1回「シャナイア・トゥエイン・ファン・コンペティション」なる世界中のファンの交流会も開かれている。今年中にはハリウッドに星型プレートが置かれる予定。カナダでは2004年にリリースされた『Greatest Hits』が同時期に発売されたエミネムの『Encore』を抜いてチャート1位を独走!
linkhttp://www.shania-twain.com

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