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ダボダボって何!?砂糖天国トロント
 トロントに来たばかりの頃、一番驚いたのがここの人々は甘いのがとにかく好きだってこと。
そりゃぁ何人だって好きな人は好きだけど・・・・。
私はもともと殆ど甘いものは食べないし、
どこどこのケーキがおいしくて〜♪っていう話にも興奮しない。
私が反応する話題と言えば、
おっさんの如く酒やら焼き鳥やらの話ばかり・・・・。
カナダ人はいったいどれだけ砂糖を毎日口にするのだろう?
ワーキングホリデー時代に働いていたカフェ(というかパン屋)では
朝になるとマフィンとコーヒーを買いに来る客でごった返す。
マフィンも日本のミスドなんかに売ってるような小さくて甘さ控えめのマフィンなんかではない。
まるで大きなキノコのような形をしていて、
朝からこんなに甘いものは食えないよ!ってなくらいでかいし甘い。
山盛りの砂糖が入ってると思うと私にとっては毒キノコである。
まぁ、マフィンが甘いからちょっぴりビターなコーヒーとともに・・・
ってな感じだろう!なんて思ってはいけない。
こっちの人はコーヒーをコーヒー風砂糖水にしまう。
トロントでの一般的なコーヒーの飲み方は「ダボダボ」である。
これはアメリカでは通じない表現なのだそう。
つまり、砂糖2クリーム2でDouble Double。
ちょっと脂肪分を気にするような人はダボダボwithミルク。
でもほとんどの人がクリームでのダボダボ。
砂糖1クリーム1はレギュラーという。
日本でのレギュラーコーヒーってのは砂糖の入ってない。
普通のブレンドコーヒーを指すけど、カナダでレギュラーと頼んだら自動的にアマアマになってしまうので、
これからカナダにくる予定のある人は気をつけましょう。
ダボダボでも足りず、もっと甘くしたい人はTriple Tripleというのもある。
これも珍しくない。
時にはカップの半分をクリームにしてくれとか言う人もいる。
私なんか想像しただけで吐きそうになる。
っていうか、そんなにクリームやミルクを入れたらぬるくなっちゃうよ!
でも、日本のようなアイスコーヒーはこちらでは売ってない・・・。
そして、太ってる人に限ってスウィートナーと呼ばれる甘味料をこれでもかというくらいドカドカ入れる。
コチラの人は本当に甘いものが好きなんだなぁ・・・。
Written by
flighty
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